脳内の「掃除システム」について知ったこと

睡眠中に「脳内のごみ」を活発に洗い流していた 
掃除が不十分だと認知症リスク増 米国チームが発表

出典:Yahoo!ニュースhttps://news.yahoo.co.jp/articles/024cefff692377fd16234599e7242de6005c6a1e

この記事を読んで興味深い学びがあったので、
自分の理解の「めも」として、まとめておこうと思う。

学んだこと

  • 睡眠は、脳の“掃除時間”でもある
  • 深い睡眠が老廃物の排出を助ける
  • 睡眠不足は、脳の片づけを妨げる可能性がある
  • 長期的に見ると、睡眠不足は脳の健康にも影響する
  • 良い睡眠=脳の大掃除=認知症予防につながる可能性が高い

学んだことからの、生活への応用目標

なかなか、実践は難しいけど、意識していけたらいいなと感じたよ。
毎日同じ時間に寝る
↑これがなかなか、できないんだよねー。2026年の目標にしても良いくらいw
不規則な生活してるんだよ。

自分なりの記事の理解

結論だけ書いても、忘れちゃうから、仕組みを「めも」

1.脳にも「ゴミ」が出る

脳は一日中フル活動

パソコンが熱を持ったり、街にゴミが溜まるのと同じように
脳の中にもたくさんの老廃物(ゴミ)がたまる

ゴミを放置すると働きが悪くなり、集中力・記憶力の低下などにつながる

2.脳独自の「お掃除システム」がある

脳の外側を流れている水(脳脊髄液)が
①動脈のまわりから脳の中に入り
②細胞のすき間を流れながらゴミを拾い
③静脈の外側やリンパ管に流れ出す
という“川の流れ”でゴミを捨てている。(人間を創った神様ってすごいね。)

3.ゴミ掃除は「睡眠中」が最強

研究では、寝ているときは、起きているときの 2 倍以上、ゴミの除去ができるらしい。
◎ 深い眠りのときに、脳の細胞のすき間が広がるから
◎ 水が流れやすくなる
◎ 血管が動いて水を押し流してくれる
↑ちなみに睡眠薬は、眠ることはできても、この“自然のポンプ”が再現されないとのこと

4.脳のゴミは「免疫チェック」も受ける

脳から運び出されたゴミは、脳の周りにいる免疫細胞がチェック。
・異常がないか
・変なタンパク質が溜まっていないか

これが上手く働かないと、
アルツハイマー病の原因物質(βアミロイド)が溜まりやすくなるらしい。

結論として…

睡眠は「脳のメンテナンスの時間」

記事の引用元

睡眠中に「脳内のごみ」を活発に洗い流していた 
掃除が不十分だと認知症リスク増 米国チームが発表

出典:Yahoo!ニュースhttps://news.yahoo.co.jp/articles/024cefff692377fd16234599e7242de6005c6a1e